いばらきへの想い

いばらきへの想い

子育てをしながらの誰も知らない土地での生活に当時は慣れることに必死でした。
そして数年で転勤するだろう・・・と思っていたのですが、長男が中2になった事を機会に、茨城(いばらき)に住むことを決意。主人は他県に単身赴任となりました。

しばらくして心の余裕が出た私は、周りを見たらどうも茨城(いばらき)の方はあくせくしていない!新鮮な食べ物が多い事に気が付きました。その頃には「ウエディング」の仕事を始めていたので茨城(いばらき)の知人も増え、色々聞いているうちにどうも茨城(いばらき)には魅力の素材がある!海、平野、川、少ないけど山。そしてそれに伴い、農業が盛んな事が分かりました。企業誘致もしているので工場とかもある、そして盆地ではないので個人のお家も広い。持家率も高い。かなり裕福!?

そんな魅力なところがたくさんあっても茨(いばらき)城の人は「自慢」しないのです。
「何もないから」と皆さんおっしゃるのです。

もっと自慢したい!!誇りに思いたい!!と私は今まで行かなかったいろんな茨城県に足を運び、いろんな話を聴かせて頂くようになりました。
秋には新米が本当に本当に美味しいし、季節の採れたて野菜は格別。
次から次へと茨城(いばらき)の魅了を知れば知るほど自ら発信をしたい衝動にかられました。

これから地方は若い人口の流出により生産人口が減り、若者がいなくなっていく事が盛んに言われています。ここ茨城も同じです。東京に近いからこそ何もしないできた「つけ」が回ってくる日もすぐそこに来ています。

「茨城(いばらき)いいぞ!!」って自分たちがもっと伝え、お招きする側ももっと「心」から感謝で迎えられるようなマインドを持っていないと、来てくれたけれどもう2回目は行かない!!と言われない様に自分たちで発信し、笑顔で迎え入れるような茨城県であって欲しいと心から思っています。

私ができる事・・・それは茨城(いばらき)の魅力を「ウエディング」という切り口で実現すること。大阪の活気が大好きだった私が、茨城(いばらき)にも「愛ある想い」で活気を作っていきたいと思っています。結婚という新しいスタートをするカップルに、茨城出身の方、出身じゃないけど茨城に興味のある方、いろんな方に茨城(いばらき)で「想い出」の場所を作れるお手伝いをしたいと思います

welcome 茨城(いばらき)!!!です。